駅中ビックパフェの威力
甘い食べ物はみんなの心を癒やす
年に1回、親族でお墓参りに行くのがここ数年間の慣例になっています。
お墓参りと、叔父の介護の用事をすませた後、駅中の喫茶店でみんなでビックパフェを食べるのです。
「外で甘い物なんて食べたことがない」と言いながら義弟がうれしそうにビック抹茶パフェを頬張っているのを見ているとほっこりと温かい気持ちになります。
親族でビックパフェ習慣はここ何年も続いていますが、いい大人が揃ってパフェを食べる行事は案外楽しく、安らぎの時間です。
甘い物が脳を一時的に甘やかすのです。
あくまで一時的、その後の身体のダル重たい感じと、どちらを取るかはかなりの確率で甘い物が勝利します。
お酒もまた一時的に脳を甘やかすのでしょうが、叔父の場合は常にパニックと戦っているので、心の安定のために無意識でお酒を選択しているのかもしれません。
お酒以外のお叔父の安らぎはあるのでしょうか。
スナックのカラオケなのか、ママなのか、はたまた金曜日のユミちゃんか、ファイナルアンサーはヘルパーさんかもしれません。
信じるか信じないかは…。
#介護 #認知症 #遠距離 #癒やし


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