家の管理について(2)空き缶だらけの家の中

週3回、ヘルパーさんが家の掃除や食事の世話をしてくれます。

その他、毎日高齢者弁当が届き、週2回はデイサービスに通います。

夜はスナックで軽い夕食が取れるので、365日食事には困りません。

週の終わりには義母から叔父のお小遣いが届きます。

それをヘルパーさんが受け取って叔父のお財布に入れてくれるのでお金にも困りません。

ヘルパーさんは、毎回食材を買い出し、調理して、次に使う分も小分けにして冷凍をしてくれます。

ところが、叔父は冷蔵庫の中を見ても毎日パニックをおこし、覚えのない知らない食材が入っていると全部ゴミ箱に捨ててしまうのです。

せっかくのヘルパーさんの心遣いがいつも無駄になってしまい、ヘルパーさんが私達にぼやくのです。

叔父の家に行くたびにビールや日本酒の瓶が山積みになった台所を見て、私達もヘルパーさんに愚痴ります。

スナックのママに会いに行くと、ここぞとばかりにスナックでの叔父のパニックぶりにママの文句が始まります。

みんな会うとお互いに愚痴とぼやきが始まるのです。

女性はそうしてお互いに話しをしたり、愚痴を言いながらストレス解消をする生き物だ、と聞いた事があります。

周りの愛とお節介と大きな我慢のもと、叔父は自由自在に生きています。

#介護 #認知症 #遠距離 #叔父の介護

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