家の管理について(3)ママ(スナック)の先を見通す力
ママは正しい…が、しかし…
スナック常連の草刈りのタナベさんを紹介してもらって以来、家の管理の話しが度々出るようになりました。
スナックは色々な職業の人が集まって、近所のコミュニティになっています。
その中には近所の施設を経営している人もいました。
ママは私達に、近所にあるサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)を勧めてきました。
「月5万円で借りられるし、食事の心配もないから、家を売って施設に入った方がいいわよ」
「そして毎晩スナックに通えばいいのよ」
私達は、あまり本気にしていませんでしたが、今考えるととても良い案でした。
認知症になると家の管理は難しく、庭の管理ができない、ゴミが捨てられない、火の元が心配、と色々問題が出てきます。
この時点で家を売却し、施設に移ってスナックに通っていたら全員が幸せになれたのに、と今でも思っています。
2024年現在、まだ解決していない家の売却問題は非常に困難を極めています。
人生経験豊かなママの話しはまんざらではなく、今思うと理想の解決方法でした。
が、しかし、叔父の頑固さは宇宙の果まで届くほど…💦😱
そんな周りの意見など聞くわけもなく…私達の悩みは続いていきました。
※サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)・・・バリアフリーが完備された高齢者の住まい。入居すると安否確認や生活相談が受けられる。
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