ストレスと認知症の関係
若い女の子と腕を組んで歩く夜道(3分間)に叔父は何を思うのだろう
夫の叔父(タカオさん)は独身、気ままな一人暮らしです。
数年前にお母さん(夫の祖母)を看取ってからは、週に何回か近所のスナックに通っていました。
スナックは閑静な住宅街の中にあり、夜になると近所の人達が集まって一緒に飲んだりカラオケをしたりするのです。
スナックのママはいわばみんなの世話役のような姉御肌の女性です。
ママ「タカオさんは何年も前から不眠症でお医者さんにかかっています。」
そこから認知症の症状がひどくなってきたそうです。
記憶がどんどん曖昧になり、お酒の量も増えていきました。
「この頃はお酒での失敗も多い」とママは言います。
最近は、毎晩夜の7時から11時過ぎまでスナックで飲み続け、酔うと歩けなくなり、スナックの女の子が叔父を家まで送っていくのです。
そういえば、叔父の家のトイレットペーパーが花柄だった事を思い出しました。
この数年、どことなく感じていた違和感は、そんな些細な変化なのかもしれません。
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