お金の話し(3)スナック代金が月10万円って…
毎月年金額の二倍、使った先はどうなっていくのだろう
郵便局の人に頼まれて、叔父は人生で初めてカードを発行しました。
月に100万円も使っているとすぐに破産してしまう!という事で、通帳とカードは義母が預かる事になりました。
ママとの話し合いでスナックの代金も月払いをする事に…。
この頃、叔父は毎晩夜の7時から11時過ぎ(閉店時間)までスナックに入り浸っていましたが、酔うと財布を色々な場所に落とし、支払いもスムーズにできない状態になっていました。
ママとは、叔父には絶対にお酒を飲ませない(ノンアルコールビールを出す)約束をして、毎月、スナック代金に10万円を支払う事が決まりました。
月の年金額とほぼ一緒って…。
しかし親族全員が遠方に住み、義母は義父の介護、さらには近所の苦情の多さが私達を追い詰めていました。
義母がママ(スナック)に毎月現金書留で10万円を送る習慣は、この後何年も続きました。
それとは別に、叔父の小遣いもやはり現金書留で毎週末、叔父の家に送りました。
スナックの代金と叔父の小遣いだけで毎月の年金額の二倍です。
叔父の貯金は減っていき、私達の不安は増していきました。
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