お金の話し(8)大量の契約書類にサインをした結果
叔父の介護費用の支払い問題に頭をかかえる
介護の契約書類の多さには、何年たっても慣れる事はありません。
今は色々な書類が電子になり、とても便利になりましたが、介護の世界はまだ紙ベースです。
一つ一つの書類に、住所と名前を記入し捺印をします。
電子でないので、住所のコピペ(コピーペースト)もできません。
結果、手の甲がつって痙攣する程多くの書類に何時間もサインをしました。
言われるままに書き続け、最後は何をサインしたのかわからなくなるほどでした。
後日確認すると、代理人、身元引受人は夫になっていました。(サインをしたのだから当たり前)
叔父に支払い能力がなくなった場合は、私達に支払い義務が生じるのです。
なんということでしょう!(ビフォーアフター逆バージョン)
非常に問題あり、大ありです。
介護が必要な人に家族がいない場合、他の人はどうしているのでしょうか?
叔父の介護の支払いについては、親族で何度も試算を繰り返し、あと数年はもつ事がわかりました。
が、その後どうするか、の問題は解決していません。
親族で度々話し合いをし、その度に悶々としていますが、2024年現在この問題はまだ続いています。
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