アルコール依存症について(6)一日の酒量が想像を超えた

叔父の一日の酒量について。

叔父の酒は朝6時から始まります。

朝6時にコンビニで購入した日本酒のカップ酒を2~3杯、まずは寝床で飲み干します。

10時、ヘルパーさんが呼び鈴を押しても起きないため、寝室の窓を叩いて叔父を起こします。

午前中はぼーっとしたまま過ごし、午後ヘルパーさんが帰ると、コンビニで酒を購入、缶酎ハイ5~6杯、夕方再度コンビニへ、カップ酒3杯、夜はやはりスナックで4時間ほどかけて焼酎を7~8杯飲みます。

「お酒の濃さは薄く作っています。ノンアルコールも交ぜています」(ママ談)

が、お酒が薄いとスナックで怒り出す叔父。

量でいうと、1日3~4リットルのお酒を飲んでいる事になります。

まさに浴びるように飲む、とはこういう事なのでしょう。

叔父のおかげで近所のお花屋さんとコンビニは大繁盛です。

こんなに大酒飲みでよく生きているな、というのが正直な感想ですが、酔っ払いの尻拭いは全部親族に降りかかっています。

まるで私達に挑むかのような酒の量に頭がくらくらします。

この頃はもう、叔父をどこかに強制的に入院させられないか、と頭を悩ませ続けていました。

#叔父の介護#遠距離#アルコール依存症

アルコール依存症について(6)一日の酒量が想像を超えた” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です