包括センターの人曰く
事態は思うより深刻だった
スナックのママの一件で、私達夫婦は、夫の両親、夫の弟と共に、包括センターの人に話しを聞く事になりました。
親族で再び叔父の家へ。
包括センターの担当者と、私達親族、そしてスナックのママ(なぜか同席)の中で話し合いが始まりました。
包括センター「はっきり申し上げてタカオさんはもう施設に入れた方がいいと思います。」
のっけから厳しい意見が…。
包括センター「週一回、顔を出す度にどちら様ですか?と聞かれます。物忘れがひどくて日常生活に支障が出ています。」
ママ「毎回、酔って記憶がなくなります。心配で、帰りは必ず女の子をつけて家に送っています。先日トイレの失敗もあって本当に大変だったんですよ!」
私「う~ん…。」
どれもたまに会う叔父の様子からは想像がつかず、まるで別人の話しを聞いているようでした。
しかし状況はかなり深刻です。
突然の展開に驚きつつも、話し合いの結果、まずは介護認定を受ける事になりました。
※ 包括センター・・・地域に住む高齢者の生活をサポートするための相談支援窓口
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