お金の話し(1)月に100万円使っています
毎月の年金額の10倍、100万円の使い道
介護にお金の話しはつきものです。
叔父も例に漏れずお金のトラブルがありました。
ママ「タカオさんは月に100万円も使っています!とても心配しています。」
私「100万円!?」
叔父は年金生活者で年金も月10万程度。決して多くはありません。
ママの話しでは、年中家の中をリフォームしたり、訪問販売の商品を買っていると言うのです。
しかし家の中の事情に本当に詳しい…。恐るべし近所付き合い!
実は、隣家の人が怪しい訪問販売が来ると、すぐに自治会班長のママに電話。
「うちに来た怪しい人が今タカオさんの家に行ったわよ!」
ママが急いで叔父の家に行くと、訪問販売の人が叔父の家に居座っている、という近所の心強い連係プレーがあるのです。
ママ「先日も近所の電気屋さんから40万円のテレビを買ったんですよ!」
私「40万のテレビ!?」
居間にあるテレビはどう見ても家電量販店で10万円程の品物です。
ママ「掃除機の押し売りは私が止めました!」
私「……。」
そういえば、毎年叔父の家に行く度にどこかしらリフォームの跡がありました。
ある年は台所、ある年は居間の壁、ある年は床の張り替え、他にもトイレ工事、お風呂のリフォームと、年がら年中リフォームを繰り返しているのです。
毎回リフォームをする度に工事代金以上の金額を支払っていたのかもしれません。
それにしても月に100万円って…。
ここから長々と(2025年も進行中)お金の困った話しは続きます。
#介護 #認知症 #お金の話し #叔父 #リフォーム詐欺


“お金の話し(1)月に100万円使っています” に対して1件のコメントがあります。